これぞ逆転の発想!メゾン青樹・青木純氏の創造力が日本の笑顔増加に繋がる


どうもです! 
おせっかいエヴァンジェリストの坂本愛です。
 


今日も早速、調べれば調べるほど広めたい方を見つけたのでご紹介します。
 
 
 
 
「自分の家の壁に頬を当てたことがある人はいますか?」
 
あります!なんていう人、ほとんどいないのではないでしょうか?


私も賃貸住宅に住んでいるので、借りた部屋(構造や設備)に対して
 
何かを思うことなんてありませんでした。
 

賃貸住宅は2年更新のものがほとんどで、大体の人が2年で引越しをするそうです。
 とはいえ、住む場所は人生において大切なものである。

マイホームを建てる時だけ住む場所に対し、意識を向ければいいのだろうか?
 

これは、都内にある賃貸住宅「青豆ハウス」の大家である、
メゾン青樹の青木純氏が放つこの一言から始まる動画です。

 

 

当たり前を当たり前と考えることをやめてみよう

 
「住む」という漢字は、人が主役。
 

日本の賃貸住宅には人が主役というメッセージ性がなく
 誰が住んでも一緒の状態。
 
元からある部屋で、当たり前のように住んでいれば、
 その部屋自体に愛着が湧かないし、家が楽しい空間にならない。
 

青木氏が大家という立場で家を貸すことをビジネスにするにあたり考えたコンセプトは
 
「人を主役にすること」
 

人に対し、人の好きなものを探すという
 賃貸住宅市場では考えられなかった発想を決行しました。
 

元々の部屋を住まい手が好きな壁紙に選べることから始めたサービス。
壁がカスタマイズされただけでも、顧客満足度は高いはず。
すると更に住まい手は壁だけでなく、床や部屋自体を
 自ら作ってくれるようになる。

笑顔の連鎖が生まれ、その先には
 コミュニティが出来あがる。
 その中で結婚するカップルもいる。
 

そんな住人の人生を変えてしまう家族のようなコミュニティで
 それぞれが思い思いの方法で作り上げていく。

大事なのは、全員が楽しんでいるということ

1つの発想が、1つの楽しみが少しずつ広がり
 大きくなったものが、みんなの夢や希望となって外に出る。
 
その1つである「賃貸住宅」が
 外部との助け合いのスペースになったり、オフィススペースができたり、
地域の役にツールへと変化する。
 


これぞまさに逆転の発想だ。

 

一般的では考えられないことを
 あえて行動に移すことで、良いギャップになり、人々を笑顔に変えていく。
そして何よりスピーカーの青木純さん自体がとても楽しそうに話すのが印象的だった。
 

部屋を探すとき、賃料や条件も大事だが、青木純氏の言葉からは
 「もっと人間らしい大事なモノ」を教わった気がした。

 

 

青木純氏 HP:青豆ハウス

http://www.aomame.jp

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


チアプレナーズアカデミー公式LINE@

チアプレナーズアカデミーLINE@会員では、実際にビジネスに役立つ情報を無料で有料級の情報をお届けしています。登録は3秒で完了。下記のリンクをクリックしてください。【今なら特典付きです】

addfriends_ja

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です