ダイレクトマーケティングでライバルに勝つのに知るべき3つの市場


坂本愛
どうもです。おせっかいエヴァンジェリストの坂本愛です☆

料理教室、フラワーサロンなどの教室レッスンで人気なのは、単発レッスンや季節別の企画。
たまにコラボのワークショップも行っているけれど、ここ最近で起業ブームというのもあり、
同業のサロンがたくさん出てきてしまった。

どうやって顧客を確保したらいいのだろう・・・。

レッスンに来る生徒さんも、すでに同業で活動していたり、サロネーゼだったりで継続顧客としての大きな売上につながらない。

差別化を図ろうと、通信講座を始めてみたが、実際に通信講座もすでに行っている有名どころには敵わない。

原因が分からないまま、また新しいことに手を出してみる。この繰り返しで何をしたら正解なのかが分からなくなってしまった〜!

そんな状況でも「このビジネスを趣味ではなく、本気で成功させたい!」「いずれはサロンを開業したい!」「何店舗も持ちたい」
という熱い想いがある方には、この記事を読み進めて頂くことをオススメします(^_-)

 

1.ノウハウ収集の前に絶対覚えて欲しいこと

表面の解決に力を注ぐ前に、まずは自分の業界が
どのようなポジションにあるのか?を理解する必要があります。
よく、ターゲット設定やブランディングが大事とも言われていますが、
それよりも前に知っておくべきことなのではないか?と私は思います。

【ブランディング】
ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略の1つ。
ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。また、その手法。
ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品やサービス、それらを供給する企業や団体のほか、人物・建築物・史跡・地域 ・祭事など、あらゆるものが該当する。
※ウィキペディアより

なぜなら、今私がこのようなブログを書けるようになったり、相手の悩みから本質の問題に気付けるようになったのは
全てこれからご紹介する話を理解した上で、日々の発信や活動をしているからだと思っています。

ゆえに、あなた自身がこれから始める、またはすでに始めている業界の状況を知っておかないと以下の状態に陥る可能性が高いです。

「好きなことでシゴトをしたい♪」「自宅で気軽に始められる♪」という気軽さから始めてしまうと、
その先に待つのはライバルに勝つための戦争です。
その戦争に参戦し、「こんなはずじゃなかった」となる前に、ダイレクトマーケティングの手法に入る前に
豆知識としてお伝えします(^O^)

 

2.ダイレクトマーケティングを始める前に、マーケットの種類を知ろう

これから紹介する3種類の用語があります。
マーケティング用語になりますが、簡単に言えば業界が消費者に知られている状態を表したもの。
ビジネスモデルを創る時や戦略を練る時には必ず出てくるものです。
マーケティングにも様々な種類がありますが、もちろんダイレクトマーケティングでも必要になってきます。

 

2−1レッドオーシャンとは

競争率の激しい既存市場のことを指します。
料理教室で例えると、すでに名が知られているジャンル(マクロビや、パン教室、管理栄養士開催etc)
その他にも、レッスンのプログラム構成や金額もさほど大きな変化はありません。
そんな中で、「今からマクロビの料理教室を開きたい♪」と始めようとしても、
同じジャンルで勝負しようとすると、明らかに知名度で負けてしまいます。

実際に、検索エンジンに「料理教室 マクロビ 東京」で入れると9万件以上の検索結果が表示されています。
だいたい人は検索結果の上から3つくらいまでしか見ないので、2ページ目以降の表示はなかなか見つからないのが現状。
検索エンジンで上位表示させるにも、オリジナリティかつ戦略的な仕掛けが必要になってきます。

まずは価格を下げるという戦略を取っているところもありますが、それではあなた自身の利益が減るだけになってしまう。
ライバルだらけの市場に加え、検索エンジンの要工夫の戦略まで重なってくると、
”料理教室だけで食べていく”には、かなり遠い道のりですよね。
好きだけでビジネス成功は難しいと言われているのは
「私は料理が好きだからやってみたい」といった思いだけでは、戦略に負けてしまうから。
その世界で長生きするためには、必ず戦略が必要になります!

 

2−2ブルーオーシャンとは

レッドオーシャンとは逆の意味で、「まだ知られていない市場」のことを指します。
全く別の市場というものではなく、レッドオーシャン市場をベースに少し離れた状態を意味します。
ライバルも少ない、またはいないため、消費者にとって価値が高いものになります。

ただ、最初は良いですが、他のライバルはすぐ真似をしてきますので、
いずれレッドオーシャンになってしまうのが懸念されるところです。

例えば、マクロビが流行った時、最初は珍しく消費者はマクロビの料理教室に集中しました。
しかし、今は同じようなマクロビの料理教室が増えたことで、消費者の間でマクロビはいつの間にか「当たり前」になってしまっています。
今更マクロビの料理教室でライバルに勝つ!といったところで、先ほどのレッドオーシャンと同じ流れになるでしょう。

 

2−3ブラックオーシャンとは

そこで目をつけて欲しいのが、このブラックオーシャン。
「深海」という意味もあるのですが、まさに海の奥深くのごとく”誰も知らない”市場(=独占市場)です。
そして、この戦略はブルーオーシャンとは違い、レッドオーシャン化しにくいと言われています。

 

3.ブラックオーシャン(最強のダイレクトマーケティング)になるためには

3−1ライバルが行っていないサービスを考案

この市場を生み出すために必要なのが、”あなた独自の付加価値”
もともとあるものではなく、「新しく創る」ということ。

つまり、ここに来てやっと「ブランディング」の必要性が浮き彫りになってくるのです。

ブランディングの中には、さらに付加価値として位置付けられる
「オリジナルのUVP(UVPについてはこちらの記参照)」が必要になります。

 

3−2それが難しいなら、できることから

いきなりブラックオーシャンを目指すのは、かなりの企画創造力が必要になります。
もちろんこれは、ビジネスの知識も経験もほとんどない状態では難しいですよね。

であれば、案として今の顧客を「育てる」というスタイルを取ってみてはいかがでしょう?^^
ここで、前回のダイレクトマーケティングのメソッドを活用します。

 

4.まとめ

顧客を育てるには、2つの方法があります。

・リピート顧客として育てる
・顧客リストの獲得をして定期的なアプローチ、コミュニケーションを取り、育てる

育てることで、安定した売上とサロン開業に向けての予防財源が得られます♪

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