ダイレクトに反応が得られる集客(誘客)マーケティング法とは


坂本愛
どうもです。おせっかいエヴァンジェリストの坂本愛です☆

起業ブームとなっている現在、憧れから始めた人や、
「好きなことで仕事しよう!」と決めて始めてみたものの、
実際に仕事をする為にはお客様ありきですよね。

お客様を集めないと何も始まらないということで、商品やサービスを売るために
最初に行う工程が集客なのですが、この集客の壁にぶつかる人が非常に多いです。

今までも勉強会で個人事業主の方、サロネーゼの方のお話を聞いていると
集客に悩む人の多くは、思うように集客できておらず、
不必要な遠回りをしている可能性が高いということが見えてきました。

そして、いつしか集客することが仕事になってしまい、
楽しさを見出せなくなって会社員に戻ったり
諦めてしまったりする方もいます。

木で例えてみると、
根っこの部分(仕組み)、木の部分(ノウハウ)、葉っぱ(集客成功している姿)だとしたら、

集客に悩むほとんどの人が、木と葉っぱの部分しか見ておらず、
ビジネスの仕組み、マーケティングの仕組み、顧客が購入するまでの仕組み

”ちゃんと”知らない方がたくさんいらっしゃいます。

 

1.集客の問題を解決するには?

根っこの部分を理解し、実行していかなければ、例え集客に成功したとしても、
また同じ課題(集客ができないという悩み)がやってきます。

逆に、一度根っこの部分を理解した上で徐々に”仕組み化〜行動”に移せば
自転車のように、自分の力で何度でも乗り続けることができます。

つまり、自分の力で何度でも顧客を生み出せるということ。

なので、ダイレクトに反応が得られるマーケティング法(集客・誘客)として
まず今回は根っこの部分である「ダイレクトマーケティングとは何か?」
の部分を掘り下げていきましょう!

 

難しい言葉は苦手なので^^;

普段あまり聞きなれない言葉がたくさん出てきますが、
しっかりと自分の中で理解できないと意味がないので
出来るだけ分かりやすくお伝えします。

 

2.ダイレクトマーケティングとは?

 

言葉の意味を理解しよう

 

本来の意味は、メーカが消費者に対して直接、製品を販売すること。
一般的には、顧客個人と直接的なコミュニケーションをとるマーケティング手法のこと。
従来からの電話や郵便、人的販売チャネルのほかに、Web環境の急速な進展と共に、
Webサイトやeメールなど従来よりも廉価に実現することが可能となりました。
コミュニケーションの手段や内容にかかわらず、直接的な反応を得るとともに、
継続した顧客との良好な関係を構築してゆくことに重点を置く必要があります。
※コトバンクより

 

 

しっかり腑に落として欲しいので・・

だいたい「ダイレクトマーケティング」という言葉で検索をかけて出た結果を見て、
説明を読んでも少し難しいと思うので(私はちんぷんかんぷんでした笑)、
以下、私なりに解釈します♪

 

広範囲ではなく、ターゲットめがけてダイレクトにアプローチ

宣伝方法は、TVCMのように広範囲に渡って宣伝するのではなく、ターゲットを絞ります。

絞った顧客と直接的なコミュニケーションを取ることで、
その商品やサービスを必要だと思ってもらい、
問い合わせ・利用してくれるような仕組みを創ること。

わかりやすい例えが通信販売やネットショッピングの仕組みです(^_-)

ダイレクトマーケティングのスタイルが確立できたら、
集客と言うより、誘客(ゆうきゃく)の状態を創り出すことが可能です。
(※集客と誘客の違いについてはコチラ参照)

 

3.ダイレクトマーケティングのメリットとデメリット

 

メリット

問い合わせが来た人に対してアプローチを行う為、
客層や反応率などのデータを取りやすく、改善もしやすい。
大々的に広告を出して誰もこなかった・・というような費用の無駄遣いも少ない。

デメリット

SNSでのコミュニケーションが主流になっているので、
消費者も気軽に問い合わせをしやすくなっています。

消費者からの問い合わせや申込みを基準にアプローチをかけているので、
必要性がない人からしたら、セールス感を感じてしまいます。

4.ダイレクトマーケティングを使った集客・誘客・増客法とは?

 

いつでもアプローチできる顧客リストが手に入る

問い合わせ画面の入力フォームやお客様の声を得ることで、顧客リストの獲得になる

リピート客も増やせる

顧客リストが手に入るため、
一度購入・利用してくれた顧客への再アプローチ(リピート客の獲得)も可能。
リピート客が増えれば、月の売上も安定しますよね。

5.個人事業主で活躍していくためには

ダイレクトマーケティングという手法を使わない手はないのではないでしょうか?^^

つまり、ダイレクトマーケティングの考え方、
ビジネススタイルをしっかりと理解することができれば、
前半でお伝えしたように、

広告費をかけずともリピート顧客やお客様から
求められる状態を創り出すことができる

ということです(^O^)

他の記事では、実際にダイレクトに反応が得られる誘客マーケティング法をお伝えしていきます♪

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