(株)ウリドキネット 木暮康雄 社長インタビュー【その③ 成功者の マインドセット とは?】


どうもです!
おせっかいエヴァンジェリスト 坂本愛です。
私のおせっかい活動は、「 勝手に応援したい人を応援してしまおう! 」という

コンセプトで動いています。

昨日のインタビューレポの続きです。

パート②はこちら

今回は、シリーズ最終回です。

『 起業するにあたってのマインドセットシリーズ 』

 

会社を立ち上げて約1年半。現在もたくさんの実績を積み続けています。
短期間で木暮社長がどのように 株式会社ウリドキネット を

ここまで急成長し続けることができているのか?

また、これから起業をする人、やりたいことや夢を見つけたい人、
今行き詰まっている人へのメッセージとなる言葉がたくさんあります。
さあ、参りましょう(^O^)

Q: 学生で起業した時、一体どうやって仲間を集めたのか?

A: 大学生の時に、とにかく留年生に声をかけた。
留年生は、進級した仲間から一歩遅れたという劣等感から、
何としてでも這い上がってみせるという強い信念がある人が多い。
やはり、一度凹んだ時の悔しさをバネにする人のほうが、スムーズに事をこなす人よりも
何倍も体験価値が得られるんですね(^_-)
Q: たった1年半のスピード感でここまで成長し、

   更なる挑戦を続けるための秘訣は?

A: 自分の中で成長スピードが早い時と遅い時がある。
成長が早い時とは、「 自分が恐れている時! 」
このステージに行くとか、これに挑戦するという時、
一般的に「まだちょっと早いんじゃないかな?」

という時に” あえて ”その階段を2段飛ばして行くこと。

もちろん苦労します。 プレッシャーもかかります。
ただ、挑戦することで、まず期日が決まります。
期日が決まることで、やるべきことが1つずつ明確に順序立てられてくる。
頭がクリアになるので、動けるようになります。

だから、先に決めてしまうのがポイント!

 

安心して挑めるところとは、自分の成長の範囲内。
だからこそ、自分じゃまだ早いなというところまで先に決めちゃう。
全部にマーカーをつけたくなるくらいのコメントです。

まさに私が今体験しているそのものを語ってくださった気がしました。

昨日とは違う自分になりたければ、リスクを背負ってでも
いつも登る階段を2段飛ばしてみること。
その階段の先には、今までに見たことのない景色しかないと思っています!
Yes, you can do it!!!!!!!!!!!!!!!!!
Q: 起業を目指している人、これから何かに挑戦していきたい人たちに向けて、

   大切にするべきこととは?

A: とにかく「やり切る」姿勢。
100日あるうちの、99日くらいは心が折れそうなのは当たり前。
しかし、自分が決めた道は絶対に正しいと「信じる」こと。
自分を信じることができれば、折れそうな時も自然と動けるものです。
究極は「 死にませんから(^O^) 」
これまたびっくりでした!!
なぜなら、私がいつも不安になる度に言われている言葉と
ほとんど一緒だったんです。
死んでしまえば終わりですが、それ以外って
人生で言えばほんの一瞬の出来事に過ぎない。
だからこそ、自分を信じ続けて、前(上)だけを見て進むことをやめない姿勢が

その人たちを跳ねあがらせる一番の原動力になっているんだろうな・・

実際に成功者にお会いして直接その方の言葉で話を聞くことで

どんな本よりも胸に刺さる言葉ばかりでした。

※今回の写真は、インタビュー後に若干ホッとしている自分(笑)

この瞬間から、またがんばるぞ!と思えた日。

木暮社長、素敵なお時間ありがとうございました(^_^)

株式会社ウリドキネット HP

ウリドキ HP

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