(株)ウリドキネット 木暮康雄 社長インタビュー【その② ウリドキ が生まれたワケ】


どうもです!
おせっかいエヴァンジェリスト 坂本愛です。
私のおせっかい活動は、「 勝手に応援したい人を応援してしまおう! 」という
コンセプトで動いています。
前回のインタビューレポの続きです。

パート①はこちら

今回は、より具体的に!
『宅配買取サイトをビジネスにしようと思ったのはなぜ?』といった観点から
木暮社長とウリドキを、もっと掘り下げてみました。

 

Q: 学生の頃から「ネットは単に情報提供するだけじゃない」
ということに気づいた木暮社長。
それは一体何がキッカケだったのか?
なぜ急にそんな風に思いついたのか?

A: 20年前にTVでよくネットがブームになると言っていた。
そんな時ある映画を見た。その時に、その世界観と重ね合わせてみた。

すると、
””ネットの先には町がある。そこには店がある。””
そういった仮想都市の先に顧客がいると確信した。

もうこの発想が素敵すぎる。
心が躍るようなような世界を描く、そして現在実際に実現させて
いますからね(^_-)

Q: 一番多く眠っている商品ってなんですか?

A: 国内だけでも、使われないまま眠っている16兆円相当の商品たちが溢れている。
その中でも一番多いのは「ブランド品」。これだけで15兆円もあるそうです!!

海外では、なんと生命保険も商品の1つとして売れるらしい。(これにはびっくり)

 

Q: 木暮社長的 ” ベストなウリドキ ” とは?

A: いかに良い商品を仕入れるかではなく、いかに価値のあるものを見つけるか?が大事。
アジアでは日本の商品が、中古でも鑑定士が本物だと査定したものに関しては、
それだけでブランドになるのだそう。そう言った価値の違いに目をつけました。
また、面白いのは アマゾン などで
本やモノで再版がかかったものは価格が一律だったり、
中古品に関しては使用感などから価格が下がってしまいます。

しかし中古でも、ものによっては新品の価格を超える価値がある。
なぜそれが生まれるのか?
『これらはあくまで市場価値なのである』
新品の価格は作り手が決めた価格。
たとえ1万円の商品でも、市場が受け入れれば3万円になる可能性もある。
市場が受け入れなければそれは100円の価値かもしれない。
その3万円で売れるモノこそが『個人の価値』。
これが、欲しい時に欲しい人にその人の価値として確実に届くベストなウリドキです。

 

 

まとめ

私たちはつい一般的な価値に目が行きがちですが、よく考えてみると
『モノの価値』って市場が決めるのではなく、
本来私たち個人が決めるモノであるべきな気がします。
その価値が買い手にとってベストな時が、その商品の『ウリドキ』になるわけです。
この『個人の価値』に面白さを感じた木暮社長の想いがとても伝わってきました(^O^)

さて、次回はいよいよ起業するにあたってのマインドの部分!
木暮社長がどのように 株式会社ウリドキネット を
ここまで急成長し続けることができているのか? について書きます(^_-)
【その③】へ続く・・・

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