”ハーバードのエリートはなぜプレッシャーに強いのか?” 森若幸次郎 氏の書評


こんにちわ。
おせっかいエヴァンジェリストの坂本愛です。

起業を目指すまで、いや、1人で進めている時も含め
今の環境に出会うまでは、”マインドセット”
という言葉自体知りませんでした。
今こうして社長の元で秘書をしながら、
イチ個人事業主として活動できているのは、
成功する起業家としての習慣術(マインドセット)を
日々叩き込んでいるからだと言えます^^

成功する起業家の極意として

マインド、習慣が9割、ノウハウが1割

と教えられました。
ノウハウよりも大事なマインドの部分。
今回は、そのマインドセットの大切さが分かる本を
ご紹介します^^

この書評は、私が普段なら絶対に手に取ることのない
ジャンルの本・・・。
「ハーバード」という言葉も、大学ということくらいしか
知らないっていう・・笑

がしかし!中を見てみると、自分を高めることのできる最高の
マインドセットと、自分のビジネスを成功させることのできる
行動力や創造力のポイント、ハーバードビジネススクールの中身を
これでもかっていうほど公開していて、
全てがビックリするような内容になっています。

今回はその一部をご紹介します。

ハーバードのビジネススクールとは!?

0から1を創り出すのが得意なスタンフォードは、
スピード重視で次々にアイディアが出てくる状態。

一方、ハーバードはその1を100にするのが得意なんです。
アメリカでは、年間で新会社が設立されても半分は
3年以内に倒産してしまう現状。

その中で生き残る力があるのが、
1を100にするハーバード出身者たちだ。

そんなハーバードには大学とは別に
ビジネススクールがあります。

その中でもMBAとPLDに分かれていて、
今回は元々ビジネスをしている経営者が集まる
PLDの様子が紹介されています。

斬新な授業スタイル

PLDでは見たこともない新しいものを生み出すのではなく、
新しい価値を生み出す。

つまり、ものづくりではなく価値作り。

授業中はノートとPC使用禁止
なぜなら記録することに集中してしまうから。
教授の発言に集中することで、学びが深まるのです。

そんな環境なので、周りの生徒も小刻みに発言しまくるという。
逆に発言しなければ置いていかれる、
すると、嫌でも頭を使って考え続ける状況になります。

毎日このような場所にいたら、
成長スピードはかなり早いでしょう。

くつろぐはずのリビングが自己成長させる場所に

グループに分けられ、そのメンバーとゆったりくつろげる
リビングルームでの会話。

勉強と遊び、勉強と生活の境目がないため、
食事しながらでもすぐに勉強スイッチが入り
ミーティングが始まるそうです。

授業後もこの状態となると、
一日中ずっと何か考えていることになる。
いつでもどこでも自分をプレゼンするチャンスもあるため、
常にすぐ言えるようにしておく。
そうすることでコミュニケーションがより活発になるのです。

また、グループ内でお互いを評価し合う機会があります。
自分を下げられたり、リビングルーム対抗課題もあるので
絶対にチームとして団結しなければいけない状況。

そんな中リーダーとなった森若氏は、
この状況でコミュニケーションをとることで
人間関係のバランスや、人前で話すことを極めたのです。

人と会うことの重要性

森若氏が最も大事にしていたことは、「直接会うこと」
会いたい人がいたら、ありとあらゆる手法で会いに行く。
その方が、話も信頼を得るのも早いからです。

ネット社会の今、ネット上でコニュニケーションが
取りやすい中で、あえて会いに行く。
人と違うことをして信頼を勝ち取った森若さんの行動力には
感銘を受けました。

まとめ

今回紹介した内容は、ほんの一部。まだまだ驚きの発見と、
考えさせられる内容、マインドセットが盛りだくさんです。
インタビューもさせていただきました!

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