失敗が怖いときの心構え【ダイレクト出版  小川忠洋 氏のブログ記事からの気づき】


こんにちわ(^O^)

おせっかいエヴァンジェリストの坂本愛です。

ここ一週間くらい自分が与えられた課題に対して、
ものすごい恐れ・不安が顔を出し、
それでも実行しなければいけないのにも関わらず、
無意識に「できない理由」を探し始めては
自分へ言い訳を並べていました。

このままではダメだ・・
ど自分を奮い立たせては「でも」と落ち込む日々。

そんな時、惹句工房の我ら代表からの贈る言葉として
ダイレクト出版  小川忠洋 氏の記事をもらったのです。

小川忠洋 氏は、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
を日本に広め、現在もあらゆるマーケティングの情報を
掲載し続けているダイレクト出版(株)の代表です。
http://www.theresponse.jp/

そこで得た、失敗を恐れてなかなか行動に移せない方へ
共有したいと思います^^

成功率を高めることをするな

人間誰でも失敗はしたくないですよね。
だからこそ功率を上げたいがために、あらゆる情報を集める。
ノウハウはないか? 同じ成功事例はないか?・・と。

情報を集めること自体に終わりはない。
インターネットに情報が溢れすぎているため、
集めようと思えば永遠に集められる。
より多くの情報を持っていれば失敗率は減るだろうという想いで__。

しかしここが盲点になるのです。

むしろ失敗率の方が圧倒的に高い

実際に成功事例と失敗事例の量を比較してみると、
失敗事例の方が100倍も多いらしい。

野球の打率で言えば、成功は2割、失敗が8割。
野球に詳しくないけれど、あえてこの例を出してみました笑。

なぜなら、野球の素人から見てもこの打率は明らかに
失敗が多いということが分かるからです。

つまり、たくさん集めたからといって
あまり情報を集めず行動した人に比べ、
結果は大して変わらないわけです。

失敗するのが当たり前という視点で、
いかに自分の中で「これくらいで十分だ」
というところで情報収集をストップできるかが
ポイントになってきます。

しかし、重い腰が上がらないという人もいるでしょう。
これは、「失敗したくない」という
人間の持つ心理的な部分なのです。

失敗するためのテスト

しかし、情報収集のやりすぎは意味がないですが、
自分が体感する情報収集には大いな意味があります。

失敗をすることでそれは1つのデータになりますよね。
そのデータを元に、改善点し、再テストをしてみる。
これを繰り返すことで、ある日突然成功事例が生まれるのです!

これを書きながらも、つくづく全ての成功は
失敗から来てることを痛感しております・・・。
何をビビってしまっているんだ自分は。と。

子供の頃を思い出してみよう

逆上がりができるようになりたい、跳び箱8段飛びたい、
自転車に乗りたい。
ただその「〜たい」という願望だけで行動してませんでしたか?

何度転んでも失敗しても「できないからもうやめよう」
という考えは浮かばなかったはず・・

この、後先考えず躊躇のない”自身のやる気”さえあれば、
運動神経が悪いからだとかは全くもって関係なしです(^_-)

つまり、出来るからやるのではなく、
やるから出来るようになる。

それをどれだけあなたの心で受け止めることができるか?
ここが、まず行動することへの原点なのではないかと。
会社員を経て起業を目指している人に関しては、おそらく
自分の中に染み付いたサラリーマン思考が抜けないだけです。

あなたも、これを読んだ後からすぐに行動できる自分へ進化成長
していきましょう(^O^)

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