GENKING さんのマーケティング思考がまさに!な件。


おせっかいエヴァンジェリストの坂本愛です。

皆さんは  GENKING さんをご存じでしょうか?

美意識も高く、マルチで活躍されていますが、そのマルチっぷりが予想以上でした。

Instagramで人気を集める GENKING さん。 フォロワーは何と84万人。

マルチクリエーター・タレント・モデルなのです。

今回は、 GENKING さんのインタビュー記事を見ていて ただのモデルじゃない!!

と思えるほどだったのでご紹介します。

Instagramをビジネスにする先読み術

GENKING さんはInstagram始めた頃はフォロワーが友人のみだったのが、 ある写真をアップしてから、

知らない人からコメントが来るようになったそう。

それを繰り返していくうちに、フォロワー数が増え、

「これはもしかしたらInstagramが仕事になるかも知れない」と考えるようになった。

それからInstagramに写真をアップするために食事に行ったり、ブランドの新作を買うようになり、

ついには、そのブランドのパーティーにも呼ばれるほどに。

GENKINGさんの予想は的中した。

 

Instagram広告はターゲットが的外れ

そんなGENKING さん曰く、最近よくタイムライン上に上がってくる 広告は、

クリックしたくならない上に、ターゲット層が合っていないとのこと。

Instagramをやっているのは10〜20代。

なので、大人っぽいものはクリックしない。

どの会社でも若い子がいて、そういう子のほうが「リアル」を知っている。

それを知らない大人が行うことで、ユーザーは「大人がやってるんだな」と思ってしまう。

まさに、利用しているユーザー(ターゲット)がどんなことに興味があり、

どんなものが好きなのか「事前調査」ができていない状態だ。

その状態で、いくら高額な広告費をかけても垂れ流しになるだけなのです。

あなたの商品はどう?

サービスを提供するにあたり、重要な3つのこと。

「売るもの」「売る人」「売る場所」 この3つが全て揃っていないと上手くいきません。

その1つである「売る人」。これがいわゆるターゲット設定です。

ターゲット設定は、よりリアルで具体的なほど良いと言われています。

単に、「20代の女性」ではなく、どんな服を着てどんな友人がいて

どんな家庭で育ってきたのか?など・・・

背景を想像すればするほどそのターゲットは具体化し、アプローチの仕方も変わってくるでしょう。

そうすれば、求めていた人の元へ、あなたのサービスを提供することができるようになります。

 

まとめ

多額な広告費をかけて宣伝したり、HPに費用を費やし見やすくする前に、

まずあなたの商品やサービスは、誰に見てもらいたいのか? をしっかりと具体化する方が先だということ。

アプローチの手段を考えるのは、その後だということを お忘れなく(^_^)

 

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